FXのスワップポイントってなんのこと?

FXでは外貨の売買を行って、売り買いでの差額を利益にします。これはもっともスタンダードと言われるトレードなのですが、これ以外にも、外貨をペアにして購入し、金利の差額で利益を得る方法があります。この金利の差をスワップポイント、スワップ金利と呼んでいるのです。


FXの金利はどうやってつくの?

FXではバーチャル市場が24時間、ニュージーランドのウェリントンをスタート地点として、市場はアジア、ヨーロッパと移動、ニューヨーク市場で一日の幕を閉じます。ニューヨーク市場で持っている外貨をウェリントン市場まで持ち越すことで、金利がつくのです。これをロールオーバーというのですが、これはとにかくニューヨーク市場からウェリントン市場まで持ち越すことが条件なので、数分間だけでも金利はつくものなのだそうです。


金利で利益を出す場合は長期トレード

金利は一日で、だいたい数十円程度といわれています。そのため、短い時間にハイリスクハイリターンな投資を行うわけではなく、長期的にこの外貨ペアの差額を見極め、保有するという投資方法がポピュラーなのだそうです。この場合にはリスクを軽減する目的から、レバレッジなども非常に低く設定し、年単位で運用、一年分の金利などという形で利益とするそうです。

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